2018年9月29日土曜日

祝い年にすることは特に決まりはありません。


とは言え、いつもの誕生日とは違う軽く過ごしたくありません。


誕生日の10倍くらいのレベルにではないでしょうけど、サプライズパーティのようにすこし大げさにするのも良いと思います。


本卦還り祝いに贈る品物の購入費は約2万円だそうで、さらに食事や旅行の代金の一人あたり約2万円を考える必要がありそうです。


もし父親が還暦だとすれば、食事や旅行に行くなら母親と一緒でしょうから、総額6万円ほど必要かもしれません。


そもそもどういった祝い方をするか、計画によって予算は変えられます。


60歳になった親の子供は、何かとお金が必要な世代なので、少し前から、例えば3~5年かけて毎月少しずつでも準備していきましょう。


祝い年と言われる人は、人生これからという感じです。


がむしゃらに仕事をした日々とは違い、独立した子供は結婚もしているという方が多いし、今までのように子供たちのことを優先しないで過ごされてはどうでしょうか。


それと今は元気でしょうけど、健康への気遣いは必須である年なのは間違いありません。


だから、還暦を一つの区切りにして、子供から親を祝う形があれば、楽しいですよね。


60歳の満年齢にする還暦祝いは、元々は長生きを祝う行事でした。


とはいっても最近の人たちは年寄じみていないし、元気な方も多いので年寄って感じはしないです。


わが子が手を焼かせる時期が過ぎてもそんな風に考えたくないご両親がいて、それを拒むことはできないので「だいぶマシになったろ?明日からは自分たちが楽しんでほしい」って、優しく伝える都合の良いきっかけになりますよね。


本卦還りのお祝い品に熨斗紙(のしがみ)はどう用意する?まず、本卦還りのお祝いはお祝いの行事なので、祝儀用として赤白の水引を使い蝶結びにします。


書き方は、水引の上は一般的に「祝還暦」などですが、形式的なのを避けるなら「ありがとう」でも十分だと思います。


下側には、贈る人がわかるように書きます。


お祝い品を受ける人ではないのでウッカリされないように。



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