2019年1月19日土曜日

61歳の数え年にする還暦祝いは、元々は長命を祝う行事でした。




でも今のその人たちは若々しく、体力に自信のある方も多いので、長生きって感じじゃないですよね。







子供が親離れしているのに何かと気配りをしてくれる親でいて、そういった親には「だいぶマシになったろ?



心配すんな」って、優しく伝える最高の機会に違いありません。





還暦祝いの贈り物に熨斗紙(のしがみ)をどう付ける?



本卦還りのお祝いはめでたいことですので、祝儀用として赤白の水引を使い蝶結びにします。





書き方は、水引の上は一般的に「寿還暦」などですが、形式ばっているのはなしで「ありがとう」でも率直でいい感じだと思います。





下には贈り物を準備した人の名前を書きます。





お祝いされる人の名前ではないんですね。





還暦祝いにつける熨斗紙(のしがみ)の水引の下側はお祝いする人の名前ですが、思い違いせず贈り主がわかれば姓だけでも構いません。





連名にする場合は書くのは2名くらいだとちょうど良いですが、臨機応変に決めて大丈夫です。





強いて言えば、多い時は子供・孫一同と記した方が、優劣なしでいいかもしれません。





還暦のお祝いは、満60歳になる誕生日の前後でされるケースが一般的ですが、最近は家族が実家の近所にいないことが多く、60歳の誕生日にかかわらず家族がそろいやすい日程で行うということが主流です。





連休をうまく利用するなどみんなが集合できる時期でお祝いをするという感じです。





会社員であれば60歳の誕生日で定年退職にされる方がいらっしゃるので、還暦と定年退職のお祝いを兼ねる場合もあります。





還暦祝いを兼ねても厳格な日程や緻密な段取りにこだわり過ぎないで、昔の職場では、60歳定年として退職する人がほとんどだったと思います。





近年は、全般的に長寿になったこともあると思いますが、現役を継続する人がある意味当然のように見えます。





すると60歳で退職しなかった人に職場の有志から60歳の節目の誕生日を祝うといった場面が見受けられます。





予算としては、人数で頭割りして1000円からの予算でプレゼントを買いますね。







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