2019年1月1日火曜日

祝い年と言われる人は、まだまだ人生を謳歌されます。


会社優先の毎日は落ち着いて、子供たちは社会へ出ているということが多いですし、新たな夫婦の価値観で過ごされてはどうでしょうか。


あるいは、今は元気さながらでも健康への気遣いは必須である年ではないかと思うのです。


だから、還暦を一つの区切りにして、お祝いとともに思い出作りがあるとありがたいものです。


数え61歳になる年を還暦という定義がもともとであり、それは満60歳になる年です。


何日が誕生日だとしてもその年に満60歳の誕生日があれば、還暦(数え61歳)です。


数え年での年齢の加算はその年の午前零時なので、還暦のお祝いは年が明け、おおよそ節分までには執り行っていたようです。


ただし現在は、満年齢での数え方が一般的なので、年明けの2か月間にこだわらずお祝いの食事会などをするのが大半の選択です。


還暦祝いの贈り物の費用は1万5千から2万円くらいのようで、それに食事代や旅行代として一人あたり約2万円を考える必要がありそうです。


二親(ふたおや)とも元気で、還暦は父親という場合、食事・旅行を用意すれば、二人で行くでしょうから全ての予算として6万円くらいはかかりそうです。


そもそもどんなお祝いをしようと考えるのかによっても概算費用は変わります。


贈り物をする子供の世代は、生活費が増えている生活水準なので、誰でも1回しかないことなので、数年かけて貯金しませんか?還暦祝いの熨斗紙(のしがみ)はどうする?本卦還りのお祝いは長寿のお祝い事ですから赤白の水引、そして蝶結びにします。


書き方として一般的なのは水引の上は「寿還暦」などですが、堅苦しいのは抜きにして「ありがとう」でも率直でいい感じだと思います。


下は贈る人の名前です。


贈り物を受ける人の名前じゃありません。


注意してください。


還暦を祝う気持ちを表すためのお祝いの品は、どんなものが喜ばれるか楽々と決めるのは難しいです。


1つの考え方として、年寄を連想しないように探し方だと選びやすいかもしれません。


還暦は、ご両親の世代だと年寄という構図を持つ人が多いので、まだまだこれから!をイメージした方が喜ばれると思います。


テイストを主張するのは色なので、暗い色ばかりでなく印象的な使い方の赤が良いと思います。


例でいうと女性への贈り物として、還暦は赤ちゃんに還(かえ)るという意味ですから、誕生石を埋めたベビーリングを候補にしても良いと思います。



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