2019年1月10日木曜日

還暦祝いにつける熨斗紙(のしがみ)の水引の下側はお祝いする人の名前ですが、


ご当人が誰からかがわかればどういう風に記しても特に問題ありません。







名前を書き連ねる場合なら2人分くらいがちょうど良いと思いますが、多くても問題ありません。





一応、2名を超えるときは子供・孫一同とした方が、優劣なしでいいかもしれません。





還暦祝いの熨斗紙(のしがみ)はどう書く?



まず、本卦還りのお祝いは文字とおりお祝いなので、赤白の水引に蝶結びとします。





書き方として一般的なのは水引の上は「還暦御祝」などですが、形式ばっているのはなしで「ありがとう」でも良いのではないでしょうか。





下には贈り物を準備した人の名前を書きます。





本卦還りご当人の名前じゃありません。





注意してください。





数えの61歳を還暦という年という定義がもともとであり、60歳(満年齢)が還暦となります。





誕生日の月と日に関係なく満60歳になる誕生日の年が、本卦還りの年なのです。





数え年での年齢の加算はその年の午前零時なので、還暦を祝いのは元旦から節分までにされていました。





もっとも現在では、満年齢での数え方が普段使いになるので、年明けの2か月間にこだわらず祝いの品物を準備するのが多いです。





長寿を祝う方法は特に決まりはありません。





そうは言ってもいつもの誕生日とは違う思い出深い日にしたいです。





結婚式ほど大きくとは言いませんが、いろんな人を呼び集めて和気あいあいとしてはいかがでしょうか?



本卦還り祝いの贈り物は、渡すタイミングが自宅などなら大きなものでも良いと思います。





でも、ご当人の実家以外で祝いの会などを予定するならポケットに入るようなものが持ち帰りを心配しなくてもいいですね。





自宅に帰る途中でぶつけたりして形が変わったら精神的なダメージが大きすぎます。





せっかくの還暦を祝う場面なのでプレゼントがご当人の前にあると盛り上がると思いますが、国内旅行など手にもてないものを贈ることもありますので、お話しだけで盛り上がりましょう。







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