2019年2月28日木曜日

還暦のお祝い品の予算はだいたい2万円くらいにする人が多く、さらに食事や旅行の代金の1名あたり3万円くらいは準備するようでしょうね。




たとえ還暦のご当人が父親だけだとしても、旅行・食事を用意すれば、母親と行くでしょうから総額5万円以上が必要になりそうです。







そもそもどんなお祝いをしようと考えるのかによっても予定する金額に違いがあります。





親が還暦の子供の世代は、何かとお金が必要な世代でもあるので、誰でも1回しかないことなので、毎日コーヒー一杯を飲んだつもりで積み立てをするのもいいのではないでしょうか。





年祝いのやり方は決められた手順はありません。





そうは言ってもいつもの誕生日とは違うスペシャルデーにしたいですね。





結婚式ほど大きくでは大げさですが、家族でほっこりワイワイと楽しくする段取りしたいですね。





還暦は、男性でも女性でも違いはないです。





ただ昔は、男に家を継がせるという習わしがあったため本卦還りのお祝いは男だけで、そういった経緯で現在でも女性を対象にしないところがあるようです。





とは言うものの年齢が気になるご婦人は少なくないですし、加齢のイメージの還暦のお祝いというよりもハッピーバースデーとしつつ還暦を祝う演出ならいいのではないでしょうか。





本卦還りのお祝い品の贈り物の熨斗紙(のしがみ)の水引の下は、贈る人が名前を記しますが、実際は誰からのものかわかれば名だけでも問題ありません。





複数の名前を書くならば2人分くらいが具合がいいと思いますが、多くても問題ありません。





強いて言えば、多い時は「○○一同」という書き方にする方が、優劣なしでいいかもしれません。





還暦の人は、1つの節目を迎えている人です。





会社勤めは一段落して、成人した子供は自立しているから夫婦水入らずとなって、もっと夫婦の時間を大切にして良い時期だと思います。





また、今は気になる病気はなくても健康への気遣いは必須である年でもあります。





だからこそ還暦を大事な区切りにして、家族でのイベントが当事者には外せません。







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