2019年2月21日木曜日

本卦還りを祝う方法は難しく考える必要はないです。




そうは言っても毎年の誕生日とはテイストを変えてサクッと済ませたくはないですよ。







誕生日の10倍くらいのレベルにとは言いませんが、いろんな人を呼び集めて想い出深くするのも良いと思います。





本卦還りのお祝い品の贈り物の熨斗紙(のしがみ)の水引の下は、贈り主の名前を書きますが、還暦のご当人が誰からかがわかるのであれば名だけでも特に問題ありません。





複数の名前を書くならば2人分くらいが良さ気ですが、ほぼほぼ問題になりません。





敢えて言うなら多い場合は、家族一同と記した方が、きれいですね。





数えの61歳を還暦という年という定義がもともとであり、60歳(満年齢)が還暦となります。





誕生日が元旦から大みそかのいつでも満60歳の誕生日の年が、本卦還りの年と言えます。





数え年での年齢の加算はその年の午前零時なので、本卦還りのお祝いは年が明け、おおよそ節分までには行っていたようです。





とは言え今では、満年齢での数え方が一般的なので、「60歳になる年」を意識して祝いの品物を準備するのが大半の選択です。





満60歳の誕生日の近くで還暦のお祝いを催すことが多いですが、最近は子供たちが実家に住んでいないことが多く、当人の誕生日にかかわらず皆が集まりやすい時期に行うということが主流です。





その年の連続した休みになるときなどご家族が揃うタイミングに催すという感じです。





会社員・団体職員としての勤務者は定年退職される方も多いので、勇退と還暦を併せてお祝いされる人もいますね。





定年退職の記念と還暦祝いでも型にはめることに気にし過ぎないようにして、最も大切かと思います。





本卦還り祝いの熨斗紙(のしがみ)はどう用意する?



還暦はお祝いの行事なので、蝶結びにして赤と白の水引ですね。





書き方は、水引の上は一般的に「還暦御祝」などですが、堅苦しいのが嫌なら希望の気持ちを表現する言葉で率直でいい感じだと思います。





下側には、贈る人がわかるように書きます。





本卦還りご当人の名前ではありませんので注意しましょう。







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