2019年2月27日水曜日

還暦は、数えで61歳になる年と言っているので、つまり60歳(満年齢)が、

それですね。

誕生日の月と日に関係なく満60歳になる誕生日の年が、還暦の祝い年なのです。

数え年では年明けに年齢が変わるので、還暦のお祝いは年が明け、おおよそ節分までには行っていました。

ただ最近は、数え年に比べ満年齢が、ふつうなので、春分の日までに関係なくお祝いの食事会などをするのが大半の選択だと思います。

還暦祝いの贈り物の費用は約2万円だそうで、それと会食代、旅行代として1名あたり3万円くらいは加えているようです。

二親(ふたおや)とも元気で、還暦は父親という場合、食事や旅行は母親と一緒にするようでしょうから、全ての予算として6万円くらいはかかりそうです。

そもそもどういった祝い方をしようと考えるのかによってもお金の按排(あんばい)は違ってくるでしょうね。

親が60歳の子供は、何かとものいりな世代なので、誰でも1回しかないことなので、自分のたばこの本数を減らしてでもお祝い予算を貯めていってはいかがでしょうか。

満60歳本卦還りのプレゼントの品物は、何にすると喜んでもらえるか簡単にわかりません。

いろいろな考え方の中で、満60歳を意識しないという選び方があります。

ご当人世代は、還暦に年寄というイメージを持つ人が少なくありませんので、年寄イメージに注意した方が間違いないでしょう。

色合いも派手にとは言わないまでも、地味系よりは明るい色の組み合わせが生かされているといいですよね。

たとえば女性には、還暦は赤ちゃんに還(かえ)るという意味ですから、持つ人を守護するベビーリングをプレゼントするのはどうですか?

年祝いをされる人は、人生の節目を迎えている人です。

会社優先の毎日は落ち着いて、社会人になった子供は独立しているということが多いですし、新たな夫婦の価値観で良い時期だと思います。

また、今は気になる病気はなくても体への気遣いは必要な時期ではないかと思うのです。

で、還暦祝いという形で、場合によっては親戚も含めての行事があれば、楽しいですよね。

還暦ご当人のお子さんたちがお祝いの席を持てないのであれば、宅配便などでお祝いの品物を送ることでしょう。

効率はいいでしょと頭では理解しているとは思いますが、できればお祝い品を持って贈呈するタイミングを持つことが、ご当人はうれしいと思います。

贈り物を手持ちできないならば、手紙やカードなどで感謝の気持ちを伝えたり、最近の写真を同封するなどして直接渡せないことを補うのに気を利かせるよう忘れずにしましょう。

そして到着の頃を見計らい電話するなどすれば、忘れがたい本卦還りの思い出になることでしょう。

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