2019年2月9日土曜日

還暦祝いの贈り物の熨斗紙(のしがみ)の水引の下側は贈り主の名前を書きますが、


ご当人が誰からかがわかれば名字だけでも名前だけでもそれほど気にしなくても大丈夫です。







複数の名前にするなら書くのは2、3名くらいだとちょうど良いですが、多くても問題ありません。





強いて言えば、多い時は家族一同のようにすると優劣なしでいいかもしれません。





還暦祝いの贈り物の費用はおおよそ2万円ほどのようで、さらに食事や旅行の代金の1名あたり2万円ほど追加予算するケースが多いです。





仮に父親だけが還暦だとしても食事・旅行を行くなら二人一緒でしょうから総予算としては5万円以上になると思います。





ただ、どんなお祝いをするかによっても予定金額は違うでしょう。





準備する贈る側の年代は、生活費が増えている年齢の人たちが多いので、その時に困らないよう3~5年かけて毎月少しずつでも貯金しませんか?



還暦は、男性でも女性でも同じ差はありません。





ただ古くは、男に家督を継がせるという習わしがあったため本卦還り祝いは男だけにして、そのせいで今でも男性だけという地区はなくなっていないようです。





とは言え年齢を気にする女の人も多いですし、年寄の印象が強い還暦祝いというよりも誕生祝いとしながら還暦祝いをするというサプライズも粋ですね。





昔の会社勤めですと60歳(還暦)で定年する人が大半でした。





しかし最近は、60歳でもまだまだ健康を維持しているからで、何も変わらないという人が、たくさんいます。





だから還暦で定年退職しない人に会社の同僚から還暦のお祝いをする親密的なお話しがありますね。





その時の予算は、お金を出し合って記念品を買う感じですね。





本卦還りを祝う方法は難しく考える必要はないです。





ただ、生後60年の一区切りなんで、価値ある日にしてあげたいですよね。





誕生日の10倍くらいのレベルにする感じでもないですが、身内だけでも和気あいあいとする段取りしたいですね。







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