2018年10月25日木曜日

満60歳の年を祝う還暦祝いは、元来は長命をたたえる行事でした。


しかし現代で還暦を迎えた人はひ弱な年配者の感じはしないし、元気な方も多いので年寄扱いしたら気が引けます。


子供は大きくなって独立しているのに何かと気配りをしてくれるご両親がいて、事態をいい意味で変えるために「これからは大丈夫だよ、心配すんな」とハッキリ伝える最高の時期ではないでしょうか? 本卦還りのお祝い品の予算は1万5千から2万円くらいのようで、さらに旅行や食事の代金の1名あたり3万円くらいは予定するようですね。


もし父親が還暦だとすれば、旅行・食事を用意すれば、母親と行くでしょうから総予算としては6万円前後になると思います。


もちろん、お祝いの内容をどうするつもりでいるかによって予算は変えられます。


贈り物をする子供の世代は、自分たちの子供の養育費などがかかる年齢層でもあるので、たとえば還暦の年から逆算して、地道に貯金しませんか?満60歳還暦の贈り物は、どんなものがいいか簡単に決められません。


1つの考え方として、年寄じみた感じにしないという探し方があります。


還暦は、ご両親の世代だと終活まじかのイメージに近い人が多いと思うので、年寄イメージに注意した方が無難だと思いますね。


色の組み合わせ方として、暗い系よりは明るい色の組み合わせが良いと思います。


例でいうと女性への贈り物として、本卦還り(ほんけがえり)は、赤ちゃんに還るという意味ですからメモリアルジュエリーのベビーリングを候補にしても良いと思います。


男性でも女性でも還暦は違いはないです。


ただずいぶん前は、男に家督を継がせるという習わしがあったため本卦還りのお祝いは男だけで、その慣習を継続して現在でも男性だけという地域もあるようです。


とは言え年齢を気にする女性は少なくないですし、年寄の印象が強い還暦祝いというよりも誕生祝いとしながら本卦還りを祝う演出も楽しいですよ。


昔の会社では、還暦と同時に仕事を辞める人が、多かったようです。


逆に最近は、定年退職や年金支給の年齢が上がったこともあるでしょうが、何も変わらないという人が、多くいます。


そのような人は、職場の有志から還暦のお祝いをするというケースはよく聞く話です。


その時の予算は、人数で頭割りして1000円からの予算で贈り物を準備する段取りになります。



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