2018年10月2日火曜日
61歳の数え年にする還暦祝いは、元来は長寿をたたえる行事でした。
でも今のその人たちは年寄じみていないし、まだまだ現役という感じがして、年寄って感じではないですね。
わが子が親の手から離れていてもいつまでも心配し続ける親でいて、それを拒むことはできないので「少しは大人になったろ?新しい生きがいも見つけてほしい」、そんな思いを伝えるちょうど良いきっかけになりますよね。
以前、企業では一般的に還暦で仕事から引退する人が多かったようです。
ですが今は、世間の価値が変わったからと考えられますが、現役を継続する人がむしろ当たり前のようです。
だから還暦で定年退職しない人に会社の親睦会などから本卦還り祝いをする親密的なお話しがありますね。
それに一口乗ろうとすれば、各自1000円程度から集めてプレゼントを買いますね。
還暦のお祝いは、先人の例を鑑み赤色を取り入れた贈り物が無難な選択です。
ただ最近は実態を意識して、60歳という年齢を気にせず感謝の気持ちを込めたものを手配するのが主流です。
還暦祝いのプレゼントとして、これまで無事に過ごした時間を称えたりこれまでの敬意を込めてプレゼントを選んであげましょう。
ご当人にだけ価値があるもの、実用性がないものの考え方は様々ですが、タイミングを逃さず「今までありがとう。
これからも元気でね!」という一言をかけてあげましょう。
貰ったプレゼントを想うたびにその瞬間の感動がきっと思い出せることでしょう。
還暦祝いに贈る品物の購入額は2万円くらいと言われていて、さらに旅行や食事の代金の一人につき2万円ほど考える必要がありそうです。
両親健在で父親が還暦なら食事・旅行を用意すれば、二人で行くでしょうから全ての予算として6万円くらいはかかりそうです。
そもそもどういった祝い方をしたいのかによっても費用総額は違います。
親が60歳の子供は、自分たちの生活にお金がかかる年代でもあるので、誰でも1回しかないことなので、3~5年かけて毎月少しずつでも積立貯金していくのはどうでしょうか。
のしには、内のしと外のしがあります。
内のしは、熨斗紙を直接品物の箱にかけて包装紙で包みます。
また外熨斗(そとのし)は、包装紙で品物を包み、それに熨斗紙をかけます。
熨斗紙には還暦祝いなどの表書きと名入れをしているので、外のしはどんなお祝いを誰からなのかがすぐわかります。
逆に内熨斗(うちのし)は、包装紙を開けないと誰から何のお祝いかわかりません。
ただ、熨斗紙をかけることが礼を尽くすことですので、外熨斗(そとのし)と内熨斗(うちのし)でどちらが正解ということではありません。
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