2018年10月29日月曜日
還暦のご当人と離れて暮らしていてお祝いの席を持てないのであれば、お祝いの贈り物を宅配などで送ることでしょう。
無駄がないねと頭では理解しているとは思いますが、出来れば品物を持って贈る側が顔を見せるのが、より良いことです。
渡すために出向けないときは、手紙などで家族の様子を書いたり、本卦還り祝いの気持ちを表すなど顔を合わせられない分をケアする心遣いは、大切にしてください。
そして電話も忘れずにすることで、ご当人の喜びも一入(ひとしお)だと思います。
祝い年にすることはやり方にこだわらなくても構いません。
ただ、60年間の歴史がありますし、特別なイベントにしたいと思います。
誕生日の10倍くらいのレベルにとは言いませんが、家族でほっこりワイワイと楽しくなるように計画してみましょう。
還暦のお祝いをされる人は、今までとは違うフェーズの毎日を送ります。
会社勤めは一段落して、子供も巣立っているから夫婦水入らずとなって、新たな夫婦の価値観で良いと思います。
今は元気そのものでしょうが、健康に留意してほしい時期と思われます。
還暦の60歳には、場合によっては親戚も含めての行事があれば、楽しいですよね。
還暦をお祝いするのは、満60歳の誕生日あたりで実施されることが多いですが、家族が遠方に住んでいることが多い近頃では、60歳の誕生日にかかわらず皆が集まりやすい時期に行うということが主流です。
連休が無理なら年休を利用するなどみんなが集合できる時期でお祝い会を行う感じです。
従業員として勤務されてきた方は定年の退職になる人がいるので、還暦と定年退職のお祝いを兼ねる場合もあります。
定年退職の記念と還暦祝いでも厳格な日程や緻密な段取りにあまり気にせず、だいぶ以前の職場では、60歳定年として退職する人がほとんどだったと思います。
しかし最近は、世間の価値が変わったからで、会社を辞めない人が、ふつうの様相です。
そのように会社勤めを続ける人に職場の有志から人生の節目を祝うといった場面が見受けられます。
予算としては、お金を出し合って贈り物を準備する段取りになります。
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