2018年11月20日火曜日

還暦ということで、昔からの風習で考えると赤が目立つ贈り物が普通に考えられるものです。


しかし最近はもっと柔軟に考えるようになり、まだまだ元気な方にピッタリな人生の通過点として記念のものを選ばれる方が多いですね。


還暦のお祝いとしての贈り物には、これまで無事に過ごした時間を称えたりこれまでの敬意を込めて贈り物を選びましょう。


ご当人にだけ価値があるもの、置き物の選択は自由ですが、いずれにしても「今までありがとう。


これからも元気でね!」という一言をかけてあげましょう。


そうすれば、貰った贈り物を考えるたびにその瞬間の嬉しさがきっと思い出すことでしょう。


本卦還りのお祝い品に熨斗紙(のしがみ)の準備は?還暦は文字とおりお祝いなので、赤白の水引、そして蝶結びにします。


書き方は、水引の上は一般的に「祝還暦」などですが、もっと親しみを込めて「感謝」でも良いと思います。


下に書くのは、贈る人の名前です。


還暦のご当人の名前ではないのでウッカリされないように。


だいぶ以前の職場では、還暦で定年退職する人が、大半でした。


でも今は、働く必要に迫られてきたこともあると思いますが、何も変わらないという人が、多くいます。


そのように会社勤めを続ける人に職場の同僚などから人生の節目を祝うというケースはよく聞く話です。


その時の予算は、一人あたり1~5千円×5~10人としてお祝いの品物を準備しますね。


熨斗には、外熨斗(そとのし)と内のしがあります。


内熨斗(うちのし)は、品物の箱に直接熨斗紙をかけて包装紙で包みます。


また外熨斗(そとのし)は、品物を包装紙で包み、それに熨斗紙をかけます。


熨斗紙には還暦祝いなどの表書き、そして名入れをしているので、外熨斗(そとのし)はどんなお祝いを誰からなのかが一目でわかります。


逆に内のしは、包装紙を開けないと誰から何のお祝いかわかりません。


ただ、熨斗紙をかけることが礼を尽くすことですので、内熨斗(うちのし)と外のしのどちらが正解ということではありません。


満60歳の誕生日の近くで還暦のお祝いを催すことが多いですが、近頃では家族が実家の近所にいないことが多く、当人の60歳の誕生日に関係なく家族が集まりやすい時にお祝いするようになっています。


連休が無理なら年休を利用するなど家族一同で揃いやすい時期にお祝い会を行う感じです。


企業や団体勤めだと60歳で定年の退職になる人がいるので、定年退職の記念と還暦祝いを一緒にする人もいます。


還暦と定年退職のお祝いでも細かな段取りなどにこだわり過ぎないで、

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