2018年11月26日月曜日

本卦還りをお祝いされる人は、今までとは違うフェーズの毎日を送ります。


必死に仕事をした昨日までとは違って、子供たちは社会へ出ているから夫婦水入らずとなって、家族のことを最優先で気にしないでもいいタイミングでしょう。


また、今は気になる病気はなくても体を気遣ってほしい年代と思われます。


だから、60歳を1つの区切りとして、お祝いが還暦の人にとって大事になことです。


還暦をお祝いするのは、満60歳の誕生日あたりで予定されるケースが一般的ですが、子供たちなどが実家に住んでいない最近では、当人の誕生日にかかわらず家族が集まりやすい時にお祝いするようになっています。


正月、5月、8月、9月などの連休のみんなが集合できる時期で催すという感じです。


中には、満60歳になる誕生日で定年で退職される方もいるので、還暦と定年退職のお祝いを兼ねる場合もあります。


勇退と還暦のお祝いでもセオリーにとらわれず、還暦の内容は、男も女も同じで内容に違いはありません。


ただ前は、男性を家の跡継ぎにするという習わしがあったため還暦祝いは男性だけにして、そのせいで今でも男性だけという地域はなくなっていません。


しかし、加齢を気にするご婦人は少なくないですし、年寄の印象が強い還暦のお祝いというよりも誕生祝いとして還暦祝いをするという演出も良いと思いますよ。


年祝いのやり方は型にはめる必要はありません。


そうは言ってもバースデーとは違った価値ある日にしてあげたいですよね。


七五三のようなイベントするまでもないですが、身内だけでもにぎにぎしくするのも良いと思います。


数え61歳になる年を還暦としているので、それは満年齢で60歳を意味します。


何日が誕生日だとしても60歳(満年齢)になる年が、還暦なのです。


数え年で何日で61歳になるかというと元旦なので、本卦還り祝いの催しは年明け早々、節分の日くらいまでにされていたようです。


ただし現在は、数え年というよりは満年齢なので、一般的なので、誕生日あたりをターゲットにしてお祝いの旅行などをするのが主流です。



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