2018年12月22日土曜日
還暦祝いの贈り物の費用はだいたい2万円くらいにする人が多く、さらに旅行や食事の代金の一人につき約3万円ほど考える必要がありそうです。
それは、父親だけが還暦でも食事・旅行を用意すれば、二人で行くでしょうから総額5万円以上が必要になりそうです。
そもそもどんなお祝いをしたいのかによっても予定金額は違うでしょう。
親が還暦の子供の世代は、自分たちの生活にお金がかかる生活水準なので、誰でも1回しかないことなので、数年かけてお祝い予算を貯めていってはいかがでしょうか。
男性も女性も還暦の内容は違いはありません。
ただ前は、男に家督を継がせるという風習があったので本卦還りのお祝いは男だけで、そのせいかどうか今でも男性だけというところはなくなっていません。
とは言うものの年齢が気になる女性も多いですし、年寄の印象が強い還暦のお祝いというよりもハッピーバースデーとしつつ本卦還りを祝うサプライズも粋ですね。
還暦を数え年の61歳にするですので、それは満60歳になる年です。
誕生日が元旦から大みそかのいつでもその年に満60歳の誕生日があれば、還暦(数え61歳)です。
数え年では年明けとともに61歳になるので、本卦還りをお祝いするのは年明け早々、節分の日くらいまでに執り行っていたようです。
もっとも現在では、満年齢の方が、通りがいいので、春分の日までに関係なくお祝いの旅行などをするのが主流です。
還暦のお祝い品として以前からの慣例であれば、赤色が印象深い品物が普通に考えられるものです。
しかし最近は実態を意識して、若々しい男性や女性に似合うもので感謝の気持ちを込めたものを選択する方が多くなっています。
人生節目のお祝いとして、これからも元気でいてほしい思いやこれまでの恩に報いるよう贈り物を選んであげましょう。
ご当人の趣味のもの、希少性が高いものの選択は自由ですが、渡すときに「ありがとう、これからもよろしく。
」という一言を付け加えるのが大事です。
ご当人はプレゼントを想うたびにその時の嬉しさが思い出すことでしょう。
還暦祝いの贈り物の熨斗紙(のしがみ)の水引の下側はお祝いする人の名前ですが、思い違いせず贈り主がわかればどういう風に記しても特に問題ありません。
複数の名前を書くならば2、3人分くらいが具合がいいですが、少なくても支障ないですね。
敢えて言うなら多い場合は、「○○一同」という書き方にする方が、優劣なしでいいかもしれません。
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