2018年12月27日木曜日

還暦のお祝いは、一般的に赤を使った何かを取り入れたプレゼントが無難な選択です。


ただ近頃は還暦の元来の意味合いが薄れ、まだまだ元気な方にピッタリな感謝の気持ちを込めたものを選択する方が多くなっています。


人生節目のお祝いとして、これからも元気でいてほしい思いや贈る側の感謝の気持ちを込めるようにプレゼントを選びましょう。


ご当人の趣味のもの、記念として飾るような物のご決断は自由だとしてもタイミングを逃さず「ありがとう、これからもよろしく。


」という一言を添えてあげましょう。


そうすれば、貰った贈り物を考えるたびにその時を昨日のことのように思い出されるはずです。


本卦還り祝いの贈り物に熨斗紙(のしがみ)はどう用意する?まず、還暦のお祝いはめでたいことですので、蝶結びそれと赤と白の水引を使います。


書き方として一般的なのは水引の上は「祝還暦」などですが、形式ばっているのはなしで「感謝」でも良いと思います。


下は贈る人の名前です。


本卦還りご当人の名前ではありませんので注意しましょう。


60歳の満年齢にする還暦祝いは、元来は長寿をたたえる行事でした。


しかし現代で還暦の人はハツラツとしていて、エネルギッシュな方がたくさんいて、年寄って感じはしないです。


わが子は大きくなって独立しているのにいつでも親目線がぶれない親御さんであって、それはありがたいけど、「少しは大人になったろ?もっと自分たちの人生を楽しんでほしい」って、さりげなく伝える都合の良いチャンスだと思います。


満60歳の誕生日の近くで本卦還りのお祝いを実施されることが多いですが、最近は子供たちが実家に住んでいないことが多く、満60歳を迎える誕生日ではなく皆が集まりやすい時期に行うというケースも多いですね。


正月、5月、8月、9月などの連休のみんなが集合できる時期で行うという感じです。


企業や団体勤めだと60歳で定年で退職される方もいるので、定年退職の記念と還暦祝いを一緒にする人もいます。


勇退記念でもなんでもセオリーにあまり気にせず、お祝いするという気持ちで本卦還り祝いの贈り物は、お祝いの食事会などが自宅などなら大きな贈り物でも問題ありません。


ただ、実家以外で祝いの会などを予定するならかさばらないものにした方が持ち帰りを心配しなくてもいいですね。


実家に戻る途中で、ぶつけたりして形が変わったら凹みますよ、ご当人は。


もちろん、せっかくのお祝いの席ですから贈り物がその場にあった方が盛り上がると思いますが、実体のないものをプレゼントすることもあるので、贈り物を披露するという感じではないですね。



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